教育指導の特色

少人数教育

1学年の入学定員16名に対して専任教員16名(実務家教員6名を含む)が配置されており、少人数教育を徹底して行います。また、研究者教員と実務家教員との緊密な協力関係に基づき、理論と実務を架橋した教育指導を実践しています(研究者教員と実務家教員との共同担当科目も少なくありません)。

新入生に対する導入教育

新入生に対する導入教育に力を入れています。法学未修者であっても無理なく法科大学院教育に溶け込むことができるように、1年次前期配当の授業科目の内容に工夫を凝らしているほか、指導教員や授業担当教員等が個々の学生に状況に応じたきめ細やかな学修指導・学修相談を実施し、また、沖縄弁護士会から派遣される若手弁護士の協力も得ながら、授業の内外で新入生の学修をサポートします。

沖縄県の法曹界との連携

沖縄弁護士会の全面的協力のもと、若手弁護士がAA(アカデミック・アドバイザー)として法律基本科目の授業に参加するほか、沖縄弁護士会の提供するサマースクールや答案練習会が実施され、学生や修了生の自主ゼミに若手弁護士を派遣する制度もあるなど、沖縄弁護士会から強力な学修支援をいただいております。また、那覇地方検察庁や那覇地方裁判所からも、教員派遣のほか、講演会の実施、検察庁訪問および裁判傍聴等で多大なご協力を得ており、このような沖縄県の法曹界との連携のもと、「地域にこだわりつつ、世界を見る法曹」を養成するための教育を行っております。


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